ボーイ隊の1年の締めくくりは恒例の「青春18キップの旅」です。今年は “子午線を求めて”と“世界遺産姫路城”を計画しました。
サブテーマは本場「明石のタコヤキ」と「尾道ラーメン」を極める、としました。
五日市発5:23~帰着は23:24で、何と18時間の長旅でした。
通常1万円余りかかる費用が、青春18キップでわずか2300円の運賃でまかなえるとあって当団の恒例行事になっています。
国宝「姫路城」は、現在「天空の白鷲」のテーマで大修理中。天守の屋根の葺き替え、漆喰の工事が間近に見れ、またとない機会となりました。
- 乗り換え4回で明石駅に到着
- 明石市立天文科学館で
- スペースシャトル・エンデバーや宇宙ステーションの模型がありました。
- 東経135度の子午線をまたぎました
- 「時計草」が、きれいに咲いていました。
- 明石焼きはフワフワで 口に入れるととろけそう! 一人前15個入って600円でした。
- 平成の大修理の姫路城。エレベーターで一気に8階に
- 最上階の「天守」が手の届きそうな目の前に。これから瓦が葺かれます。
- またとないチャンスでした。
- 疲れを知らないスカウトたちは、帰りの電車の中でもゲームに夢中











